電子申告36 適用額明細書

今年5月末日決算の法人申告書に適用額明細書が添付されてなかったので、電子申告でもよいので送信して欲しいと所轄税務署から連絡があった。
忙しい時期に必須の資料でもないのにと思いつつも忘れてはいけないので、早速e-Taxソフトで作成した。
すると電子署名のところで下記のようなエラーが出た。

スキーマチェックエラー:SC00X999

「要素 ‘HOE990’ は次の内容モデルとして妥当ではない: ‘(IT,HOA110,HOA201*,((HOA410?|HOA420?))?,HOA430*,HOA511*,HOA522*,HOA531*,HOB015*,HOE200*
,HOE310*,HOE320*,HOE351*,HOE360*,HOE990*,HOI010*,HOI020*,HOI030*,HOI040*,HOI050*,HOI060*,HOI070*,HOI080*,HOI090*,HOI100*,HOI110*,HOI120*,HOI130*
,HOI141*,HOI150*,HOI160*,((HOK010?(HOK020*,HOK030*,HOK040*,HOK050*)))?,HOL350*,HOM090*,HOM110*,HOM120*,HOM130*,TENPU?,((XBRL*|XBRL2_1?))?,SOFUSHO?)’」

国税局ヘルプデスク(0570-015901)に問い合わせしたが、何度も内容きかれ、ひとつずつ入力もれがないかチェックし、
何度もしばらくお待ちくださいと誰かに訪ねているようで、結局半時間以上かかって、別表1を添付しないといけない仕様になっているので、再作成してくれと言う。
そういえば、税務署は適用額明細書だけ送付してくれというので、余分な別表1が付いてたなと思い帳票削除したが、それが原因だったとは・・・

申告書作成ソフトで作成してそのまま電子申告しているので、その時のソフトには適用額明細書がなかった。
今回また申告書一式を再送信すると税務署も戸惑うし、別表1だけワープロみたいにe-Taxソフトで入力するのも馬鹿馬鹿しいし、エラー内容が不明だし融通がきかないシステムである。
税務署に適用額明細書のみ(FAX)送信してくださいと言われ電話切ったが、その後税務署にTELするとfaxは受け付けないので、またの時に持参か郵送してくれという。
たいして重要な書類でなさそうだし、次回の申告時にいっしょに提出するということで決着したが、お騒がせな添付資料である。

 

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