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2009年05月31日(日)22時05分

60ヤードの独走トライ

兵庫県オーバー40ラグビークラブ選手権大会第2日目が、本日芦屋総合グランドで開催され、我が神戸OV40ラガークラブ「ビッグウェーブ」は連勝である。
50代(紺パン)、40代(白パン)の後で60代(赤パン)の試合と、年代によりパンツの色で識別している。
ちなみに70代(黄パン)、80代(紫パン)、90代(金パン)の人も現役で試合に出ている。

スクラムハーフは、フォワードからのボールをバックスにパスする役目で、日頃はなかなかトライできないポジションだが、今日は2トライした。
帰宅すると、娘夫婦と孫も来ていたので祝杯をあげさせて上機嫌!

黒ヘッドキャップに、ビッグウェーブの白いサブジャージ14番の背番号で出場、
ここをクリックすると、柴田メインに走っている動画をダイジェスト編集したビデオがみれます。

「One for All, All for One」はラグビー関係者以外もよく知っている諺(?)だが、「ラグビーは少年をはやく大人にし、大人をいつまでも少年にする」という諺を知らない人は多い。
さすがに60ヤードも独走すると疲れたが、今宵は少年の気持ちで心地よく寝れそうである。

2009年05月09日(土)11時31分

46回目の同窓会 還暦記念大会

アップロードファイル 78-1.xls

↑【iTunesからMP3変換】:音楽ファイルのm4aやm4p拡張子ファイルからmp3拡張子ファイルに変換する方法。

2009年4月29日、同窓生65人+同伴奥さん25人の総計90人が生田神社で還暦のお祓いをし、その後生田会館にて懇親パーティを開催した。
1964年甲南中学卒業と同時に退職して生田神社に入った恩師の加藤先生を中心に、毎年4月29日に毎回場所を変えての同窓会も今年で46回目である。

同窓会の名前は「ヒーコ会」、先生のあだ名から命名で、この日「秀偉児会」と漢字で書くようになった。
甲南の秀でて偉い快男児という思いを込めて、この名前にしたと加藤宮司は説明した。

同窓生が60才になった記念に、20周年、30周年の同窓会のように珍しい人にも声かけて大々的にやろうと今年1月から過去の幹事10名程で3回企画ミーティングしたり、住所不明者の探索等して名簿の整理も行った。
その甲斐あって卒業以来再会の人も10人以上と、いつも30数人の同窓会が一挙に倍の人が集まってくれ、おおいに盛り上がった。
柴田個人的には、46年続けた総幹事として感謝状もいただき、中締めの挨拶もさせてもらい、節目の記念として良い思い出ができた。
当日の様子をYouTubeにアップした。

第1部は、還暦のお祓い~珍しい人の近況報告のビデオです。
第2部は、加藤先生の奥様インタビュー ~ エディ石崎のウエスタン・バンドのビデオです。
第3部は、パール近澤あらかんヒーコバンド ~ お披露喜のビデオです。

終わって10日も経ってないが、「久しぶりの顔にギョーサン会えて楽しかったぁーーっ!!!」等のお礼メールが18通もきた。 YouTubeの再生カウントも100を超えている。
中には「撮ってくれた映像はyoutubeで見ていますが、病床の○○君にも見せてあげたいので出来ればDVDで1枚いただけませんか?」、
「ウェブPDFがうまく開きません。出来ましたら直接本メールアドレスに送付いただければ幸甚です。」とDVDで郵送希望者が少なくない。

記念大会でもあるし、ここはがんばってビデオと松井君撮影の写真をバックミュージック付きで70人分のDVD作成しようと作り始めたところである。
ビデオは「Windows DVD メーカー」で編集慣れしているから問題なくできるが、写真の編集に手こずった。
写真はスライドショーのように順番に画像遷移する間、音楽が無いと寂しい。
そこで「iTunes Store」で購入してバックミュージックで編集しようとしたが、「iTunes」のm4aやm4pの拡張子では「Windows DVD メーカー」に取り込めない。
そこでmp3に変換する方法をネットで探して、試行錯誤しながらできるようになった。
「iTunes」で音楽CDを作成し、「Windows DVD メーカー」でmp3で取り込んだからOK。
次回する時にはおそらく忘れているから、操作マニュアルをアップしておこう。

しかし、DVD1枚作成するのに1時間30分位かかるから70枚作成するには、ジョギングしたりゴルフ練習に行ったりしながらでないと、とてもできない。
2回目以降は「このディスクの別のコピーを作成する」を実行すると速くなるが、94%位コピーした時点でエラーとなる。
再起動したり速度を遅くしたりで結局10枚のDVD-Rをボツにした。
書込み速度の速い外付けDVDで処理していたから問題であって、内蔵DVDに書込むようにしたら15分でコピーできるようになった。
60歳の手習いにしては、ハードルが高かった。

2008年09月20日(土)22時29分

大道芸人

天保山ハーバビレッジにサンタマリア号観光船乗りに行った。
14時出港に間に合わず、15時出港の間ぶらぶらしようと外をみると人だかりがあったので、見に行くと、大道芸人が佳境の演技をしているところで、思わず吸い込まれビデオをまわし続けてしまった。
最後に、「許可もらってこの場所でやって・・、電車賃も食事もなしで・・、察しのいい方はわかると思いますが・・、お。」
お金を・・言うかと思いきゃ、「折りたためる物をできたら・・」と落ちで笑いをとり、案の定結構な人が寄付していた。
それもつられて寄付したが。
人がお~っという技だけでなく、ユーモアもなければ、すなわち楽しくなければサービス業は成功しないなと思った。

≪YouTubeの埋め込みにチャレンジ≫ ↓

2008年09月19日(金)22時45分

Relay For Life Japan 2008 in ASHIYA

日本で初めて24時間リレー・フォー・ライフを昨年に開催した芦屋市総合公園で、今年も9/13~14に開催された。
リレー・フォー・ライフとは1985年にワシントン州シアトル郊外で、ゴルディー・ク ラット医師が、がんと24時間闘い続けるがん患者のために24時間走り続け、友人達がトラックを回る毎に25ドルずつ寄付し、2万7千ドル集まった。
その後、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育み全米で五千ケ所を超え、世界20 ケ国以上に広がった。
昨年はアグネスチャンも出演し、それがきっかけで乳がんがみつかり、
「ほほえみ大使」として、がん征圧運動推進のテーマソングである、自らの体験をもとに作詞・作曲した「この良き日に」を披露していた。

今年もキャンドルランで668mの外周を10周走り、周回数×10円の寄付をした。
参加料や屋台の飲食も全て寄付となり、がん患者支援活動やがんの基礎研究に投資される 。

甲南大学ラクビー部の先輩で、36年前甲状腺癌にかかって数回手術をしている「ジメさん」に昨年誘われて参加して今年は2回目である。
ジメさんのような人をサバイバーという。
ラクビースピリットの「前へ」「Go Foward」を続けている真のラガーマン現役ではないだろうか。

自分も、2002年5月22日に腎臓がんで右腎臓全摘手術をして、おかげさまで再発することなく、今日の定期健診でも採血・採尿だけだが、異常無しの診断であった。
夕方に参加してジメさんのチームに合流、紹介してもらった人も乳がんで一つとったらしいが明るい。
その時のビデオを最近はまっているYouTubeにアップした。

2008年09月02日(火)19時00分

ネット販売

10年以上前、数店舗経営していた文房具会社で、永年弊社の販売管理システムを使用している客先を本日訪問した。
社長の英断で店を順次閉鎖し、アスクルにシフトしていった。
当初は、一生懸命開拓した顧客を上納するみたいで、何のため苦労してきたかとぼやいていたが、現在は顧客数6,000件と当時より何倍も増え、店を開けてなくても注文入る仕組みができたと喜んでいる。
「開拓」「回収」「督促」のルーチンワークを5人でこなし、5%が入金遅れ、0.1%が回収不能と意外と少ないと思ったが、それでも100万円以上はあるだろう。

本業の文房具の業態を切り換え、軌道に乗り始めた頃の1999年に「高級万年筆」に絞って楽天ショップに出店した。
楽天も当時は1,000店位だったが、現在は24,000店と前年比123%の全体売上と、3年前の170%からみたら伸び率は下がったが依然として好調である。
月に売上×4%+5万円のコストがかかるが、月商1,200万円を4人で運営している。
ここまでくるのが大変で、月商100万円まで3年間社長一人で半日かけてサイト更新、デリバリ、フォロー等をしていた。
専任一人置くには、月商100万円以下なら赤字、200万円ないと難しいという。
ちなみに月商1,000万円達成店は8%、3,000万円達成店は2%、1億円達成店は0.2%で、今後は携帯からのモバイル注文が増えつつあるらしい。
自社のHPも立ち上げているが、そこからの注文は楽天の10%位しかない。 
あるサイトで「万年筆」と入力したら自社HPが表示されるのに年間40万円もかけてはいるのだが・・
楽天に登録している商品数は3,782点、メルマガも2万人集め、3日に1回のペースでキャンペーンや新商品案内を流している。
メルマガのアドレスは購入者以外ではプレゼント応募者から集めている。
楽天の機能で色々手を打ってきた、今から新規参入は難しいが、確実にネット販売は有望であるという。
競争が激しくなるだけでなく、サイトの工夫・企画がいいものでないと受注に繋がらない、ノウハウをためるのに時間がかかる。

自分自身も卸売りしてた頃は倉庫に商品並べていたら良かったが、小売しだすと、店先に商品の並べ方や、提案技術、季節感のある企画等が必要ということがわかったと言う。
消費者は今何が売れているか、それを紹介してくれる安心感を小売業者に求めている。

今では、年間15,000件の注文履歴を「大繁盛bb21」で月5,000円で管理、メール仕分・検索をメールサポートシステムで月2万円で管理している。
受注件数が多くなったからある程度のコストをかけても有効なのだろう。

町の文房具屋が変革しなかったら時代に取り残されていただろう。
この社長は、消費者ローンの経営者に「私らの商売は、こうしてゴルフしてても寝てても金利が稼いでくれる」という話に刺激を受けて、がんばるだけではダメで、いかに流れをキャッチし先行して知恵と工夫で仕組みを創っていくかという事に気づき、ネット販売を決断したと言う。

今日ヒヤリングしたのも、生地のネット販売を伸ばしたいという別の得意先にとって、何かヒントになる事を教えてもらおうと訪問した。
ネット販売は、先んじるが○で、こまめにコツコツと飽きないで商いする事。 やはり基本が大事、「継続は力」ということが感想である。

2008年07月05日(土)13時48分

六甲クラブ 昔のメンバーリスト

ラクビー仲間の某高校教頭I先生が部屋の整理してたら、自分がキャプテン時代のスコアブックが見つかったからデータにした。
HPにアップしたいが仕方がわからないのでやってくれという。
Excelデータを添付メールで送られたが、六甲クラブのHP管理者でもないので、柴田のHPにあげてURLを六甲クラブHPにリンクする方法でもしようかと思ったが、確かGoogleドキュメントで公開Excelみたいなことができるな~と思いだし、チャレンジしてみた。
使い勝手は、やはりExcelの方がいい。
Excelで編集して保存し、Google Spreadsheetsからインポートするとよい。 また編集したくなったらExcelにエクスポートしたらよい。

I先生は柴田の次のキャプテンで、アメリカのラクビークラブチームで活躍後帰国して六甲クラブに入り、「リーダシップもあればフォローシップもある」という巧みな言葉に、ついついサポートして盛り上げていた。

柴田キャプの時からキャプテンは最長3年と決めたので、I先生のキャプテン時代(1978~1981)3年間しかないが、その頃のメンバーをみていると懐かしい思い出が蘇る。
六甲クラブも、現在はクラブチーム日本一をねらうレベルだが、1968年から続いている「楽しく厳しく」をモットーに活動している。
OBも家族付き合いで、クリスマスパーティ、ゴルフコンペと仲が良いし、40才以上になってもビックウェーブでプレーする現役も多い。

六甲クラブ 1978ー1981 スコアブック を公開しているので関係者はみてください。

2008年05月11日(日)22時23分

体験田植え、小旅行

大学時代のラクビー仲間と宝塚市の北はずれの民家で1泊し、翌日田植えを生まれて初めて体験した。
香合屋(こうばこや)という農家レストランで、宝塚市香合新田東10-3、
TELは0797-91-0913で要予約(昼11:30~15:00、夜17:30~21:00、ボタン\5,000~、寄せ鍋\3,000~、鶏鍋\2,500~、いずれも田舎料理セット付)である。
口コミで知り合いしか宿泊してないようだが、例年ここでお米を買っているので格安でサービスしてもらった。
囲炉裏があり、季節野菜の田舎料理でヘルシーな食材でおもてなし、感じのいい夫婦のサービスで快適であった。

囲炉裏で焼いたアマゴ

いよいよ翌朝8時から田植え、冷たい泥水の中へ裸足で入り、始めは寒さでリタイヤするのではと思ったが、慣れるとそんなに感じなくなってきた。
ご主人がまっすぐ植えられるように、娘と前日に等間隔に赤い目印を付けた紐や竿を用意してくれたので、比較的きれいに植えつけることができた。
機械でやると15分位でできるのを、4~5本ずつの苗を植えていくのに半分の面積を5人で2時間かかった。

機械で植えつける時は除草剤を事前に撒くらしいが、今回は人工的に撒くため除草剤を使用しなかった。
夏の始め頃に雑草を手で刈り取らなくてはいけないらしい。
生活用水が混ざらない山の水で作るためおいしいコシヒカリができるとの事である。
最近環境の大切さをよく言われているが、稲もきれいな水で育つ環境が大事ということである。
天日干しにして脱穀しようと皆でワイワイガヤガヤ、秋の収穫が楽しみである。

植え付け後の集合写真

2008年05月06日(火)12時34分

45年間続いている同窓会

2007年2月17日..俳優の藤原紀香とお笑い芸人の陣内智則の結婚式で有名になった、
神戸市中央区の生田神社の宮司である加藤先生が恩師の同窓会が、今年も4月29日にあった。
我々が甲南中学卒業と同時に学校を退職し、生田神社に転職したのをきっかけに担任であった加藤先生の同窓会が始まって今年が45回目である。
会の名前は当時の先生のあだ名であった「ヒーコ」から「ヒーコ会」である。
毎年4月29日に毎回異なる場所で続けている。
33回までは場所の設定から宛名書き、集計・会計と自分が幹事をしていたが、その後は事務局として総幹事的な裏方業務をし、2~3年に2人ずつ交代の年度幹事持ち回りでお世話してもらっている。
73歳になる加藤先生は話が達者で、今年も乾杯の挨拶で「君らも今年還暦になる人が増えたが、昔は女の話をしてたが最近は病気の話が多くなって・・」と掴みの話で笑いを取り、
先生TVに写っていませんでしたねの質問に「TVに写るのはミーハで僕は藤原紀香と陣内のお祓いをし、神様にひき合せた」など、結構ロータリークラブでも話上手で人気者ではないかと思わせる。

社会人になって間もない20代の頃は150人に葉書書いても10人も集まらなかったのが、最近は40名近く集まる。
回収率も53%といい方で、会が近付くとeグループのメッセージ投稿も賑やかになる。
利害関係のないオイお前の学生時代にタイムスリップするのが、楽しくて集まりだしたのか、今年も40年ぶりに合う同窓生が2名初参加で大いに盛り上がった。

ここ5~6年大学のラクビー部監督をしていたので、昼間のゴルフは参加できなかったが、今年久しぶりに参加した。
医者・税理士・学校の先生・代議士・会社社長(結構多い)・会社員とそれぞれの業界のプロが仕事を忘れ、1年に1回ワイワイやるのは楽しい。 
下記に今までの履歴を掲載した。 こんなに続いている同窓会は甲南学園には他に無いらしい。

今年もIBMに勤めている同窓生が写真班をしてくれたので、ヒーコ会・フォトギャラリー2008年度をアップした。
頭の禿げた人ばかりで集合写真撮ったのをみると誰が先生かわからないだろう。

no. 西暦 和暦 場 所 、ゴルフ
01 1964 S39 珉珉
02 1965 S40 生田神社
03 1966 S41 竹園
04 1967 S42 ミュンヘン
05 1968 S43 東天閣
06 1969 S44 いろりや
07 1970 S45 南大門
08 1971 S46 九龍
09 1972 S47 とけいや
10 1973 S48 サンセブン広間六甲
11 1974 S49 楽珍
12 1975 S50 神仙閣
13 1976 S51 ことぶき 、三田国際
14 1977 S52 ビアブンレス 、スポニチ
15 1978 S53 マンダリンパレス 、三田国際
16 1979 S54 正家 、箕面ゴルフ
17 1980 S55 あじびる異人館串の館 、スポニチ
18 1981 S56 神戸ワシントンホテル三十三間堂 、三木ゴルフ
19 1982 S57 中華菜館天津 、三木ゴルフ
20 1983 S58 生田神社会館 、三木ゴルフ
21 1984 S59 薩摩道場 、三木ゴルフ
22 1985 S60 伊多美 、三木ゴルフ
23 1986 S61 居酒屋虎連坊 、三木ゴルフ
24 1987 S62 うつのみ屋本家 、三木ゴルフ
25 1988 S63 オリアナ 、三木ゴルフ
26 1989 H 1 第一楼 、三木ゴルフ
27 1990 H 2 村さ来三宮北野坂店 、三木ゴルフ
28 1991 H 3 にっころや 、三木ゴルフ
29 1992 H 4 上海料理新愛園 、三木ゴルフ
30 1993 H 5 ホテル グランドビスタ 、三木ゴルフ
31 1994 H 6 あじびる魚心 、三木ゴルフ
32 1995 H 7 広東料理民生 、三木ゴルフ
33 1996 H 8 拍手喝采 、三木ゴルフ
34 1997 H 9 チャコール神戸 、三木ゴルフ
35 1998 H10 中国菜館神戸桃李門 、ウェストワンズカントリー
36 1999 H11 ローテローゼ(ドイツワインレストラン) 、有馬ロイヤル
37 2000 H12 グレートブルー 、三木ゴルフ
38 2001 H13 鈴江 、三木ゴルフ
39 2002 H14 レステラン「雑菜」 、三木ゴルフ
40 2003 H15 神仙閣 、チェリーヒルズ
41 2004 H16 和食の店「ペレ」 、三木ゴルフ
42 2005 H17 中国料理「老房」 、パインレーク
43 2006 H18 神戸交通センタービル10F 、有馬ロイヤル
44 2007 H19 大観苑 ニューオオタニ地下 、新宝塚カントリー
45 2008 H20 個室DININGくつろぎ家 、三木ゴルフ

来年は還暦祝い記念として家族連れOK、生田神社でお祓い後、生田会館で宴会の予定である。

2008年04月12日(土)21時13分

女心は仮面ライダー

今朝メールチェックしながら何気なくTVをみていたら、トミーズ雅が「それは絶対男が言ってはいけない、最後の言葉だ」と語気を強めていたので何の事かと聞くと、「奥菜恵とサイバーエージェント藤田晋社長が離婚」の話であった。
藤田が「そんだけ金を与えているから文句ないだろう」というような事を言ったのが原因で奥菜恵が離婚に踏み切ったと、それに対するコメントであった。
真偽はわからないが、「大事なのはお金じゃないわよ」と体を張った行動ならパチパチだろう。

先日お花見の横でいっしょに飲んでいた弁護士から聞いた話とは180度違う。
離婚問題をよく仕事にしている彼は、依頼者は女性が殆どと言う。
退職金等の財産分与や年金分割と男女平等が浸透し、男性が「だまって付いて来い」という時代は遠く昔の事となりつつある。
熟年離婚が多く、離婚の前の相談が多いらしいが、「生理的にいやだから」という女性に、「それならどうしようもないですね、手続きに入りましょう」といっても、いや相手の年収が結構あるからと別れることは少ないらしい。
離婚に踏み切るボーダーラインは年収700万らしい。
700万以上あればなかなか離婚しなくて、700万以下ならさっさと離婚手続きに入る女性が多いという。
「愛があればお金や年の差なんて」というのは、うら若き乙女の時代で、年輪を重ねると「お金があれば生理的にいやなものもへっちゃら」と、これもイノベーション変身か。
それとも女性は我慢強いのか。
昔に比べて女性に有利になるような法律も整備され、見捨てられた男性達を導くようなシステムがないから、そういう人達を支援するようなNPOやクラブつくって世話役したらビジネス・チャンスもあるかも知れないと、その弁護士にそそのかしてみたが、経済的に不利で女性からも捨てられた男性は他の女性も相手にしないので、張り合いも無いという落ちで話は終わった。

2008年02月29日(金)21時25分

無料税務相談2008年

今年も3回の内2回目の無料税務相談をS市役所で開催、当日幹事で朝礼一言挨拶のため事前に税務職員に聞いて、140~50人/日来るが、この時期は年金や中途退職者・医療費控除の還付が多い事を伝えて9時半スタート。
本日17人の相談者の内、最も印象的だったのは41歳の独身女性。

関西出身の彼女はテレビ広告で有名なA社勤務の営業ウーマン。
MAX2年の約束で横浜転勤なった直後、通勤電車の棚から荷物が落ちて頚椎損傷。
その時はどうって事ない思って相手の素性も聞かなかったので損害賠償でなく事故扱い。
その後、車にも乗れず、頭痛もし時々休むようにもなったが、直属の上司は1番にならないと気がすまないタイプでじわじわ責められるようになりパワーハラ受けて、ウツから自殺未遂。
その後、その上司は同僚を殴った事件が原因で地方に飛ばされてざまぁみろと思ったが、子供がかわいそうと相手を思いやる気持ちもある。
しかし、質問の受答えや計算、自分で書くとこをみているととてもキャリア・ウーマンとは思えないリタイヤ者みたいに自分でも認めるミスが多い。
昨年7月から休職扱いで関西の実家に帰り、労災保険30万円/月もらっているという。 非課税のこの収入は会社を辞めなかったら来年春まであるらしい。

医療費控除の内容みてみると頚椎損傷よりもウツの治療の方が多い。 税務相談だけでよいが、ついつい聞き役しているうちにカウンセラー的になり、環境変えて早くリスタートした方がいいのではないかとアドバイスするが、腫れ物触るような親のいる環境と辞めなければ毎月30万円入ってくる経済性で踏ん切りつきにくい状況のようである。
だいぶ精神的にもよくなったがある程度刺激ある中でリハビリしなくてはいけないと、自分でもわかってながらズルズルと家に篭って徐々に自立難しくしているように思えてきた。

申告書控え完成し清書を隣の席でしてもらって、次の熟年女性呼んで税務相談対応中に、清書できあがったので確認して「はい、これで完了、自立しなさいよ」と送り出したら、その熟年女性は事情知らないが、「やさしいわね」と言った。

還付金よりも、この無料税務相談に来た事によって彼女が充実した人生を送れるきっかけになれば、国にとっても価値ある無料税務相談となるだろう。

2008年02月22日(金)22時56分

当事者しかわからない、どちらもどっち

神戸ov40ラクビークラブ「ビックウェーブ」の幹事会の帰り、三宮から阪急電車に乗った。
改札口を通ると男性と女性が口論、まわりに3人の駅員がいてる。
「ちゃんと写真とったから」と女性、大声あげて「濡れ衣や」というような罵声で、痴漢の揉め事かと気にせずプラットフォームにあがっても、電車待つ間もエスカレートした声が10分程続いていた。
並んでいる乗客にきくと、煙草の注意した女性に男性がつばをかけたとか何とか「どちらもどっち」と言ってたが、あの剣幕からしたら女性もきつく注意し、男性も引っ込みつかなくなったようだ。
しかし、3人の駅員の誰かが改札の通り口でなく、違う場所に誘導して話きくなりしたらいいのにと思った。

逆瀬川で改札をスルット関西と定期を重ねて通過しようとするとピンポンとストップ、あぁ2枚はだめなんだと思って左隣の2枚OKの機械に入れて通過しようとしてもピンポン、さらにその左の係員に最も近い改札口でもピンポン、その乗車券を係員にみせて確認してもらってもピンポン、「1枚しか通らないと書いているでしょう、あの機械壊れているから磁気がとんでしまった」とスルット関西カードから260円差し引き再発行してもらった。
何か、お客さんが悪いので余分な手間がかかるなというように感じたが、スルット関西カード受け取り帰ろうとすると、定期も磁気がとんで使えないのでセンターで交換してくれと言う。
ここでさすがに「機械が故障で磁気がとんだのになんで持っていって交換せないかんのか。」と反論すると「1枚しかダメな所に入れたから」と非はこちらになく客が悪いという態度に頭にきて、「名前は?」「S・・、こちらもいったからあんたは」とまるで喧嘩しようやないかという姿勢。
「壊れているなら預けるから次に乗る時に渡してくれ」と引下らないと、明日何時に来るか→明日乗車するかどうかわからない、住所氏名を書け→俺も書くからあんたも書けということで、結局センターに持っていかずに次に乗車時に受け取る事にした。

システムや機械が壊れてお客様に迷惑かけた時は、はじめに機械がおかしいからでスタートしてはいけない、機械を管理しているのは人ということを認識してたら、まずお詫びをしなければいけない。
クレーム心がむらむらと湧いた事により、検めて我社の営業姿勢もしっかりしなくてはいけないと思った。

しかし、改札通ろうとしている女性3人程がやりとり見守っていたが、「どちらもどっち」と思ってたかもしれない。

2008年01月18日(金)12時21分

六甲クラブ秩父宮決勝 応援団募集

2/17(日)全国クラブ大会決勝
12時キックオフ、秩父宮ラグビー場にて。

マイクロソフトカップ(セミファイナル、有料)の前座試合になります。
販売管理業務ソフトを開発販売している弊社は、マイクロソフトの認定パートナで、取引関係にあります。
そこで、無料チケットをもらうため打診したところ、「チケットのご入用の枚数を事前にお教えいただければと思います」との嬉しい返信(昨年ももらいました)!
1月末締切、集計枚数をまとめてもらい、当日会場受付でKOの1時間前にOB・家族の応援者に配りますので、下記のメールアドレスへ、タイトルに「チケット希望」、本文に氏名と枚数を記入して返信してください。

shibata@itzeirishi.com

なお、柴田は前泊を中嶋OB会長宅の予定ですが、OBの方で同伴希望の方は上記に宿泊希望(独断偏見で許可・不許可決定します)と追記してください。

※今大会の詳細は下記の神戸新聞に記載されています。
 1/15付1/14付1/9付

2007年06月02日(土)17時56分

貸し農園

宝塚市民農園の抽選にあたった。 1年契約で18,000円、最大3年間延長可能である。
6月1日から開始で、早速畑づくりから始めたが、小中学生の頃経験してたとはいえ、鍬を持って耕すのは体力がいる。
事前にみた時、前の持ち主は玉ねぎを植えていた。 連作障害を防ぐため、玉ねぎは避けよう。
土壌造りが肝心なので、まず草木灰を入れて、土壌のアルカリ化をした。
石灰でもよいが、石灰を使うと土が硬くなるので草木灰がおすすめである。 また、加里を含んでいるので開花、結実の促進、活力邁進になる。
次にたい肥を入れて、有機質肥料を施した。
たい肥は土壌改良材となり、通気性・排水性・保肥力を高める。 要するにふかふかの土にする効用がある。

野上農園の風景

耕し始め

大きなミミズが生存しているということは、いい土壌の証

元肥に配合肥料(油粕・骨粉・魚粉等)をまいたところ 3.3㎡当り500g→15㎡だから2.5kg入り一袋で丁度

水をまいて完成!

翌日、植え付け完了!

左むねから、きゅうり(84円×15本)、青しそ(84円×1本)&枝豆(84円×7本)&とうもろこし(350円×8本)、茄子(105円×12本)の締めて苗代5,992円。
土壌改良費等入れたらスーパで買ったほうが安いが、趣味と安心野菜収穫楽しみで満足している。

2007年02月07日(水)23時44分

無料税務相談

今年も無料税務相談担当が今日から始まった。 毎年S支部では3日間の従事割当があるが、日頃会う人とは異なる世界の人と一日接触できる機会で視野が広がり、楽しみでもある。 また、所得税の確定申告慣れにもいいし、支部は変わっても30年以上続けている。

今日も30人程の年金還付者中心に確定申告自力作成支援をしたが、2人の印象的な人に出会った。
一人は、息子が32歳でここ数年間自宅に引篭もり、相談者の妻は扶養者にしなくていいと主張、パートに行っているその妻の収入も相談者は知らないので、当該年金生活の相談者は昨年配偶者・扶養控除入れずにいくらか納税したとの事。
ヒヤリングして把握した感触では二人とも扶養控除可能と判断できたので算入、結局数万円の還付になった。
それだけならどうってことないが、なぜ息子が引篭もりなったのか訊かずにおれなくなったのでたずねると、卒業して○○○○塾にいったが、志と現実のギャップが大きかったのか絶望して帰ってきて、ずっと今の状況だという。 
思わず「お父さんが亡くなったら変心するかもしれない」と言いそうになったが、「自分の足で立って歩きださなくてはいけませんヨ。 無料相談のおせっかい税理士がそういってたと言って、この還付金で妹とお父さん夫婦と本人で食事でもしたらどうですか」とかなり老弱的な相談者に声かけると涙ぐんで「ありがとうございました」と言って申告書提出に行った後姿を見て、少し胸が詰まった。

もう一人は「手が震えて字が書けない」と言いながら座った年金受給者、一瞬甘えているのかと思いながら訊くと、抗がん剤の副作用で手が痺れているという。 2年前の直腸癌から肺に転移、しかし抗がん剤が効いて小さくなっているらしい。
しかし、きれいな字で申告書は書き上げてきているので誰かに書いてもらったのかと思ったが、震えてない時に丁寧に書いたらしい。
痔かと思って病院になかなか行かず、出血ひどくなった時にいった時は手遅れだったが、今この時その時を気丈な性質で癌と向き合っている姿に感動、少し背筋を伸ばした。

青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう・・・サムエル・ウルマンの詩を思い出した。 感謝!
無料税務相談は止められない。

2007年01月02日(火)09時32分

新(猪)年スタート

このブログでは、日常業務の中から、税務と販売管理の分類に分けて気が付いた点を書き留めていく。
ブログの分類(販売管理)では、私が企画設計した「ふくろう販売管理システム」の仕組みを公開すると同時に、思考過程の整理記録とする予定である。
顧客の要望、問題解決、提案等のプロセスで業務効率性とシステム整合性を考慮しつつバージョンアップを重ねる永久ベータ版の「ふくろう販売」のレシピとしたい。

中小零細企業の経営に役立つ基幹業務システムとして、旨い・速い・易いを常に考え、改善し続けていきたい。
税務ブログで、節税の観点から思ったことを履歴に残していく。
できるだけIT投資減税や電子申告等、システムに関する話題を取り上げるつもりである。
マラソンのつもりで最初から飛ばさず、月1~2回程度で更新できたらと思っている。

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