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弥生仕訳科目設定の入金

転記種類毎に伝区分類別タブがあり、さらに伝区別に借方/貸方の仕訳設定できるようになっています。

入金タブをみると入金伝区に関する仕訳一覧が表示されています。

振込料の編集ボタンをクリックすると、下記の個別画面が表示されます。

 

弥生仕訳科目設定の入金振込料

借方科目、貸方科目は弥生会計の科目マスターを直接参照しています。

振込料は、支払手数料/売掛金で仕訳されるように設定しています。

これは振込料当方負担の例です。

 

 

弥生仕訳科目設定の支払振込料

支払タブをみると支払伝区に関する仕訳一覧が表示されています。

振込料の編集ボタンをクリックすると、下記の個別画面が表示されます。

弥生仕訳科目設定の支払振込料

借方科目、貸方科目は弥生会計の科目マスターを直接参照しています。

振込料は、買掛金/普通預金で仕訳されるように設定しています。

これは振込料先方負担の例です。

入金入力

ふくろう商事株式会社から銀行振込で入金ありました。

売掛金1,060,500の内、振込手数料630を引かれて1,050,420入金、9,450の残高です。

すなわち1,050,420+630=1,051,050の売掛金減となります。

支払入力

ふくろう製造株式会社へ銀行振込で支払しました。

買掛金1,060,500の内、振込手数料630を引いて1,059,870支払、残高は0です。

すなわち1,059,870+630=1,060,500の買掛金減となります。

仕訳作成

仕訳作成で上記入金伝票と支払伝票2件の仕訳データを作成してみます。

伝票転記の複合仕訳で、入金は入金伝票の摘要をそのまま仕訳の摘要に、支払は仕入先コード&弥生補助&伝票no&データnoを仕訳の摘要にセットするようにしています。

 

弥生仕訳日記帳

弥生会計で取り込んだ後の仕訳日記帳です。

当方負担の振込料は、普通預金から引き落とされ、預金出納帳の出金に630円と印字されます。

 

上記は、カスタマイズ可能な販売管理パッケージ「ふくろう販売」の一部機能の運用例です。

その他の詳細は右のアイコンをクリックしてご覧ください。

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